02.トレーニングのこと

全米ストレングス&コンディションニング協会から資格更新書届いた!


こんにちは。トレーナーのKUMIです。仕事が立て込み長らく更新をサボっておりました。すみません。

先日、トレーナーの資格である全米ストレングス&コンディションニング協会から資格更新書届きました。

私が12年前(当時21歳でまだ大学生の時)にトレーナーになりたいと思った時に色々調べていたら、トレーナーとして働くには資格が必要知りました。

当時バイトで働いていたフィットネスクラブも、契約のパーソナルトレーナーとして働くには最低でも資格がなければなりませんでした。

トレーナーの資格は色々ありますが、私が所有している全米ストレングス&コンディショニング協会認定のものか全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定のものどちらかの取得が必要です。(他にも一応、健康運動指導士などもあります。でもどちらかと言うと当時は上記の2種類を持っていると採用されやすかったのです。)

どちらもダイエットや健康のために、かかりつけ医ならぬ、かかりつけトレーナーが当たり前のアメリカのトレーナーの資格となります。

資格試験はかなり厳しい上に、テキストや受験料も高額(学生の私からしたら2か月のバイト代がなくなるぐらい)でしたので一発合格のため必死に勉強しました(笑)。

無事に取得後も、3年ごとに更新もあるのですが、トレーナーとしての勉強をして単位を取得しなければ更新できないのです。

・全米ストレングス&コンディショニング協会認定(NSCA-CPT/NSCA-CSCS)

・全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定(NESTA-PFT)

上記2大トレーナー資格といえる資格を取得しているトレーナーは常に勉強しているといえるでしょう(そもそも勉強しなければ資格更新できませんからね>_<)。

現在はパーソナルトレーナーの活動できる場所が増えたことにより必ずしもフィトネスクラブと契約する必要はなくなりました。そのため無資格でも活動でき、無資格でもトレーナーと名乗ることができます。

ただ必ずしも無資格だからトレーナーとしての質が悪いかと言われるとそうではありません。無資格でも立派で素晴らしいトレーナーが沢山います。

逆に資格をもっていても本当に何を勉強してたの?っていうトレーナーもいるのも悲しい事実なのです。

でも現在トレーナーという仕事は資格がなくても仕事ができます。

少なからず今の時代に資格を持っている人は、私のようにトレーナー資格がないと契約できなかった時代に取得したか、トレーナーという仕事に対して常に勉強していきたいという情熱がある方が多いように感じます。

そういった意味ではトレーナーを選ぶ判断材料として資格の有無も大事かもしれません。

あくまで私の個人的な見解になりますσ(^_^;)。

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