「〜しながら腹筋」をすることで時間を有効活用できる

こんにちは、今回は「〜しながら腹筋をすることで時間を有効活用できる」というテーマでお伝えします。

私が学生時代にやっていた方法です。この方法以外は、運動量を増やすことも、食事制限をすることもしていませんでしたが、腹囲がマイナス5㎝になり、当時バイトで着ていた制服のサイズも1サイズ小さくなりました。バイトと学生生活と部活などで不規則な生活になり、夜遅くに食事をすることも多く、徐々に体重が増えてしまいました。

久しぶりに会った友人にも「太った?」と言われてしまうくらいだったので、それが悔しくて始めました。

私は運動は好きだけど走ったりと辛いことが苦手で、本格的な腹筋エクササイズを毎日黙々と続けられる自信が全くなかったので、なにか普段の生活の中に取り入れられるもので、辛く感じすぎないことから始めてみようと思ったのがきっかけです。

実際に数字で結果が出た(ウエストが細くなったり、体重が減ったりした)時には、本当に嬉しく思いました。今はお客様にもこの「〜しながら腹筋」を勧めたりしています。

学生時代に行っていたのは「髪の毛を乾かしながら腹筋」というものです。毎日やる事の中で、一緒に腹筋が簡単にできそうだったのが髪の毛を乾かす際にやる事でした。

この方法のポイントは「腹筋を使う」ことに全ての意識を集中させることです。「髪を乾かしながら腹筋をする」のだから当然のことのようなのですが、意外と勢いを利用して起き上がってしまうことがあるのです。それではただの反動を利用した運動になってしまうので、お腹の筋肉だけで動作をするように心掛けています。

そのためのポイントとしては、ひとつひとつの動作をゆっくり行うことです。膝を立てて体育座りのような体勢から、ゆっくりと後ろに上半身を倒していきます。髪を乾かしながらなので、床まで倒れることはせず、ギリギリのところで少しキープ、そこからまたゆっくりと体勢を戻していきます。

背筋は曲げずに、まっすぐ倒していきます。たったのこれだけで、腹筋がプルプルしてきます。これを10回程度、毎日繰り返します。永遠と何十回も行うのは辛いので、無理のない範囲で少しずつ、毎日続けることが何より大切だと思います。

私はドライヤーの熱もあいまって、かなり体もあつくなったのを覚えています。

ダイエットや健康を意識している方に伝えたいのが、元々エクササイズが好きな方は、多少過酷でもそれを楽しみながらできるのだと思いますが、そうではない当時の私のような方は、とにかく無理をしないことが大切だと思います。

せっかく色々と調べて、「あれをやってみよう」「これをやってみよう」とやる気を出してみても、いざやり始めて続かないのなら意味がありません。「これって本当に意味があるのかな…?」くらい僅かなことでも、きちんと続けていれば、時間はかかるかもしれませんが必ず効果は現れると思います。

まさに、「継続は力なり」です。また、普段必ず行う生活習慣の中にプラスアルファで組み入れることも、続けやすくするポイントだと思います。普段あまり運動をしない人は、そのための時間を組み込むだけでだんだんと嫌になってしまいます。

普段必ず行う生活習慣の中に「ながら運動」として取り入れることができれば、その生活習慣は必ず毎日行うのだから、必然的に「ながら運動」も続けやすくなります。自分の状況やレベルに合わせて、少しずつステップアップしていくことが大切です!

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