糖質ゼロと糖類ゼロの違い

ご質問をいただきましたので、「糖質ゼロと糖類ゼロ」の違いについて書きたいと思います。

「糖類」とは単糖類・二糖類のことを指します。
ブドウ糖や黒糖、果糖、砂糖、乳糖、麦芽糖などがこれに当たりますね。

「糖質」とは上記の単糖類・二糖類に加えて、三糖類以上の糖、糖アルコール、その他が含まれます。オリゴ糖、でんぷん、キシリトール、マルチトール、エリスリトール、スクラロース、アセスルファムカリウムなどがこれにあたります。

糖質の中でもエリスリトールやアセスルファムカリウムなどは体内で吸収されず排出されるので、血糖値を上昇させません。

しかしオリゴ糖、でんぷん、キシリトール、マルチトールなどは体内で一部消化吸収されるため、吸収された分は血糖値を上昇させてしまいます。

つまり「糖類」をカットしただけでは、血糖値の上昇は防げないため、ダイエットに関してはよくないかもしれません。

ただ、うまく使い分けていけば食べ物の幅も増えると思いますので知識としていれておくといいかもしれないですね

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